沖縄県浦添市の小児科、向井わらびークリニックです。待ち時間を少なくするオンライン診療予約で順番が近づくとメールか電話、LINEでお知らせします。発熱や咳・鼻水、嘔吐や下痢、小児ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、おねしょ、予防接種や乳幼児健診、入園(学)診断書などお気軽にご相談下さい。
新型コロナウィルスの感染が終わったわけではありませんので、院内感染を防ぐために、受診する方と特に保護者はマスクを着用してください。
また、院内で受診を待っている方は、静かに待っていてください。
新型コロナウィルスの感染が終わったわけではありませんので、院内感染を防ぐために、受診する方と特に保護者はマスクを着用してください。
また、院内で受診を待っている方は、静かに待っていてください。
報酬改定にかかわる掲示について(書面掲示)
2026年6月から診療報酬制度の改定が行われ、それを機に様々な経営・運営上の見直し・改善を考慮しました。
新型コロナウィルス感染の流行のせいだといわれていますが、小児での感染症が減ったこと(特に重症感染症は激減)を踏まえて、診療所経営の観点から以下の項目(主なものだけを列挙します)を算定することとしました。
中学3年生の3月いっぱいまで(浦添近辺では、宜野湾市、北谷町、中城村、与那原町、南風原町では高校生まで)が、「こども医療費助成制度」によって、ご家族や本人の負担はありません。
新型コロナウィルス感染の流行のせいだといわれていますが、小児での感染症が減ったこと(特に重症感染症は激減)を踏まえて、診療所経営の観点から以下の項目(主なものだけを列挙します)を算定することとしました。
中学3年生の3月いっぱいまで(浦添近辺では、宜野湾市、北谷町、中城村、与那原町、南風原町では高校生まで)が、「こども医療費助成制度」によって、ご家族や本人の負担はありません。
● 小児科外来診療料
6歳未満(=5歳以下)の患者さんを対象とする一日単位の定額制の診療報酬耐性を選択しております。いわゆる「まるめ」の制度です。
● 小児抗菌薬適正使用支援加算
6歳未満の小児で、診察の結果、抗生剤の投与が不要と判断された「急性気道感染症」(いわゆる風邪や気管支炎など)、「急性中耳炎」、「急性副鼻腔炎」、「急性下痢症」(急性胃腸炎や急性腸炎)に対して加算ができますが、説明を行いかつ文書で提供することが必要です。
● 一般名処方加算
当院では、後発医薬品(ジェネリック)のある医薬品について、特定の医薬品名(商品名)を指定するのではなく、薬剤の成分を基にした一般名処方(薬剤の一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。例えば、去痰剤の「ムコダイン」は特定の商品名ですが、一般名だと「カルボシステイン」(薬品名はL-カルボシステインです)になります。
一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
ジェネリック医薬品は、先発医薬品より価格を下げることができるために費用の負担軽減や国の医療費節約につながります。
ただし、「先発医薬品とジェネリックは全く同じではない」点には注意は必要です。
一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
ジェネリック医薬品は、先発医薬品より価格を下げることができるために費用の負担軽減や国の医療費節約につながります。
ただし、「先発医薬品とジェネリックは全く同じではない」点には注意は必要です。
● 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
医療機関に勤務する職員の賃金改善(ベースアップ)を評価するために、外来・在宅医療で算定できる診療報酬です。
この制度で得た診療報酬は、対象職員の賃金改善に全額充てることが求められています。
この制度で得た診療報酬は、対象職員の賃金改善に全額充てることが求められています。
● 電子的診療情報連携体制整備加算3
オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、診察室等において診療を実施しています。
また、マイナンバー保険証等の利用を通じて診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
算定した診療報酬の区分や項目の名称及びその点数あるいは金額を記載した明細書を無料でで交付しています。
また、マイナンバー保険証等の利用を通じて診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
算定した診療報酬の区分や項目の名称及びその点数あるいは金額を記載した明細書を無料でで交付しています。



